介護用品について

介護用品:

福祉用具は、使用目的やお年よりの状態に合わせて、
最適な物を選びましょう。
さまざまなシーンを思い浮かべて、考えてみましょう。
利用すればお年よりにとっても、介護する方にとっても
便利になります。

福祉用具の購入や貸与では、10万円(1万円は負担)までの
介護保険が利用できます。
介護支援センターなどでは、福祉用具が展示されています。
実際にご覧になって、状態に合ったものをご利用下さい。

★介護保険で借りる事ができる12種目★

■車いす 自走用標準型車いす、普通型電動車いす、
     介助用標準型車いすに限る。

 福祉用具の貸与・購入の判断基準
 ・自走用標準型車いす・・・歩行がつかまらないでできる。
  (要支援)
 ・普通型電動車いす ・・・歩行がつかまらないでできる。
  短期記憶できない。(要支援、要介護5)
 ・介助用標準型車いす・・・歩行がつかまらないでできる。
 (要支援)

■車いす付属品  クッション・電動補助装置など、車いすと
         一体的に貸与されるものに限る。  

 福祉用具の貸与・購入の判断基準
 ・車いすと同様。

■特殊寝台    サイドレールが取り付けてあるか、取り付け
         可能なものです。

         背部または脚部の傾斜角が調整できる機能が
         あるか、高さが調整できる機能が無いと
         該当しません。
        (通常のベッドは対象外になります)

 福祉用具の貸与・購入の判断基準
 ・特殊寝台・・・寝返り、起き上がり、立ち上がりが
         つかまらないでできる。(要支援)

■特殊寝台付属品 マットレス・サイドレールなどで、
         特殊寝台と一体的に貸与されるものに限り
         ます。

 福祉用具の貸与・購入の判断基準
 ・特殊寝台と同様。

■じょく瘡予防用具 送風装置または空気圧調整機能を備えた
          空気マット。
          水などで減圧による体圧分散機能をもつ
          全身用マット。

 福祉用具の貸与・購入の判断基準
 ・寝返りがつかまらないでできる。(要支援・要介護1)

■体位変換器    空気パットなど身体の下に入れ、体位を
          容易に変換できる機能を有するものに
          限ります。 (体位を保持する事が目的の
          ものは除かれます)

 福祉用具の貸与・購入の判断基準
 ・寝返りがつかまらないでできる。(要支援・要介護1)

■手すり    取り付けに工事を伴わないものに限ります。

■スロープ   取り付けに工事を伴わないものに限ります。

■歩行器    キャスター付きは、身体の前・左右を囲む
        把手などあるもの。
        4脚のものは上肢で保持して移動が
        可能なもの。

■つえ     松葉づえ、カナディアン・クラッチ、
ロフストランド・クラッチ、多点杖に限る。

■徘徊感知機器 屋外へ出ようとした時、センサーの感知に
より家族や隣人に知らせるもの。

 福祉用具の貸与・購入の判断基準
 ・全介助。痴呆の周辺症状がない。意志の疎通できる。
 (要支援・要介護5)

■移動用リフト 床走行式・固定式・据置式があり、
身体を吊り上げたり・体重を支えたりする
        構造で移動の補助を行うものです。
        (取り付けに住宅の改修を伴うものは除かれ
ます。また、つり具の部分は除かれます。)

 福祉用具の貸与・購入の判断基準
 ・移乗が自立又は見守り等。立ち上がりがつかまらないで
 できる又は何かにつかまればできる。
  (要支援・要介護1・要介護2)

−ザ・介護より −

介護について

介護とは:

たとえばホームヘルパーさん。
ホームヘルパーの仕事は、家政婦の仕事とは違います。
「えっ?そうなんですか?」と感じられた方は、意外に多く
いらっしゃるのではないでしょうか。

ホームヘルパーの仕事とは、サービスを受ける人たちが
自立していただけるように支援させて頂くことなのです。

福祉や介護は誰でも出来そうなことですので、一番大切な
基本の部分の勉強を怠り、自分の価値観で行う人が非常に
多いのです。そしてそこから、誤解が生じてしまうのです。

人間は千差万別です。子供を教育する時は、概ねその数種類
のパターンに当てはめる事ができます。
数種類のパターンがあるものの生きてきた人生がそれぞれ
違いますので、千差万別でひとつのパターンでまとめること
は出来ないのです。

例えば味噌汁ひとつとっても、豆腐の味噌汁がお好きな
高齢者もいれば、わかめの味噌汁がお好きな高齢者もいます。
濃い口のお好きな老人、薄口のお好きな高齢者。
食の好みだけを見てもそれぞれ違う事は、
至極当然のことなのです。

ですから介護を行う人たちには、一体どうしたら正しい介護
を行っていけるのかということを、それぞれのシーンにおいて
常に考えていける人材が求められているのです。

介護する側の価値観が入る事は許されないのです。
そして何でもかんでも介護する側の都合でしてしまうことは、
介護ではありません。

相手がこうして欲しいと思った時に、はじめてやらせて
いただける。
それが本来の介護の意味です。基本となる理念は自分が
されれば嫌な事は決してしないという事です。

−JAWA より−  www.jawa-jp.com

やはり、人と接する時は優しさと愛が必要大事ですね。
このことは、常に大事に心に持っていたいですね。

介護福祉士について

介護福祉士:

◆仕事

高齢者や心身に障害を持つ人たちに対し、身の回りの世話・
食事・入浴・排泄・移動・レクレーションなど直接的な
介護介護計画や記録、 家族に対する介護指導や助言など
も行います。

◆受験資格

介護の実務経験3年以上、または、それに準ずる方です

◆試験内容

【筆記試験】(以下13科目)

  ・社会福祉概論・老人福祉論  ・障害者福祉論
  ・リハビリテーション論・社会福祉援助技術(演習含む)
  ・レクリエーション活動援助法・老人・障害者の心理
  ・家政学概論・医学一般・精神保健
  ・介護概論・介護技術・形態別介護技術

【実技試験】 (学科合格者のみ実施)

  介護などに関する専門的技能

※「介護技術講習」を修了すれば、「実技試験」の受験が
 免除される介護技術講習制度が新たに導入されました。
 「介護技術講習」を修了すれば、以後3回の実技試験を
 免除されます。

★問い合わせ先

 財団法人 社会福祉振興・試験センター

 ※介護福祉士になるには、国家試験に合格するか、
  介護福祉士の養成施設(学校)を卒業するか、
  2つの方法があります。 介護福祉士養成施設などで
  専門教育を受けると、卒業時に国家資格を取得する
  ことができます。 

−ザ・介護より−  http:himepage3.nifty.com


社会福祉士について

社会福祉士:

いわゆる介護を含む総括的なソーシャルワーカー、
コーディネーターといわれる専門職の事です。

◆仕事の内容

社会福祉に関して専門的な知識と技術を持ち、心身に障害の
ある人・介護の必要な高齢者、 またその家族などから受ける
多様な相談に対応し、適切なアドバイスや指導を行って
いきます。
福祉分野だけでなく、医学、看護、心理学、法律、経済など
といった知識も必要となります。

◆受験資格

@大学で社会福祉系の指定科目を修めて卒業した人
A短大、大学などで指定科目を修めて卒業し、
 実務経験のある人
B大学の社会福祉系基礎科目を修め、社会福祉士短期
 養成施設等で学んだ人
C大学卒で、社会福祉士一般養成施設で学んだ人
D児童福祉司、身体障害者福祉司、査察指導員、
 精神薄弱者福祉司、老人福祉指導主事を5年以上勤めた人

◆試験内容

 以下、13科目より出題されます
 ・社会福祉原論・老人福祉論・障害者福祉論
 ・児童福祉論・社会保障論・公的扶助論
 ・地域福祉論・社会福祉援助技術・心理学
 ・社会学・法学・医学一般・介護概論

★問い合わせ先

 財団法人 社会福祉振興・試験センター

−ザ・介護より−

私の知人も介護の仕事をしながら受験しましたが、独学では
なかなか難しく講座を受講して合格出来たとの事で、
難しいようですね。

介護施設とは

介護施設:

介護老人保健施設や介護老人福祉施設などの事です。

介護保険法の介護保険施設は

 ○介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
 ○介護老人保健施設
 ○介護療養型医療施設

  の3施設が「入所施設」です。

◆在宅サービスの形態に

 ○特定施設(有料老人ホーム、ケアハウスが指定を受けます)

◆地域密着型サービスにも

 ○グループホーム(地域密着型認知症対応共同生活介護)
 ○地域密着型介護老人福祉施設
 ○地域密着型特定施設

通所系のサービスや複合化した小規模多機能居宅介護なども
有ります。
  
−教えてgooより−

公的なサービスと有料サービスとが有りますが、公的なものは
数が少なく、入所するのは大変との事ですね、困りますね・・。

介護施設についてetc

訪問介護サービスとは

訪問介護サービス:

ホームヘルパーがご自宅を訪問して、自立した日常生活を送
れるように支援するサービスです。

介護保険利用の場合は介護支援専門員が作成するケアプラン
に基づいて、食事介助、排泄介助、入浴介助、衣類の着脱介助
・身体の清拭・通院等の介助などの「身体介護」と、掃除・洗濯
・買い物などの「生活援助」に区分されます。

介護保険内の訪問介護では、こんなサービスをしています...

身体介護/
排泄・食事介助、清拭・入浴、身体整容、体位変換、
移動・移乗介助、外出介助、起床及び就寝介助、
服薬介助、自立生活支援のための見守り的援助

生活支援/
掃除、洗濯、ベッドメイク、衣類の整理・被服の補修、
一般的な調理、配下膳、買い物・薬の受け取り

−やさしい手より− www.yasashiite.com/

介護認定を受けた方が、指定業者やその道の専門の会社等の
ケアマネージャーに「訪問介護計画」を作成して貰います。

介護保険について

介護保険:

介護状態、または介護予防段階にある被保険者に必要な保険給付を行うことをいいます。
保険給付にあたっては、被保険者ができる限り、自宅で自立した日常生活ができるようにサポートするためのものでなければなりません。
そのために、最近では要介護になる前の予防策、要介護状態の軽減、医療や福祉との連携などによる適切なサービス提供に力点が置かれています。

−介護ことば辞典より−

介護保険の申請は、

1.お住まいの区役所・区役所等の介護保険課
2.健康福祉センター
3.福祉事務所
4.保健福祉センター 

等で相談して戴くと分かり易いと思います。

★申請からサービスを受けるには(参考)

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